黒石市民財団について

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旧財団が設立されるまでの歩み

 

平成元年

5月

・“ふるさと創生”1億円の活用提案(公募)
 市議会全員協議会で「金のこけし」と「市民財団」を採択

 

平成2年

8月

・“市民財団を考える会”開催

平成3年

3月

・“かりんの会”発足
 §発想「黒石市の活性化のための人づくり」
    海外長期派遣 育英資金制度

平成4年

10月

・財団設立発起人会スタート
 §目的 志をもち、個性豊かな活力ある人材の育成
 §事業 ①奨学育英事業 ②商工農など後継者育成 ③スポーツ振興
     ④国際交流支援 ⑤市民大学・生涯学習の支援 ⑥ふるさと教材

平成6年

9月

・趣意書パンフレットの配布、市民へ募金の呼びかけ

平成6年

10月

・黒石市民財団設立準備委員会スタート
 青森県教育委員会との事務折衝開始

平成6年

11月

・評議員委嘱
・第一回評議員会議

平成7年

6月

・青森県教育委員会の指導を受け、財団法人化のための準備作業開始

平成7年

6月

~8月

・設立に向けての検討
《構想づくり》
 §理念 「まちづくりは人づくり」そのために市民でできることは、市民の手で
 §目的 市民憲章でうたわれている「うるおいと活気にみなぎる、

     住みよい黒石」の実現
 §手段 人づくり
 §黒石の目指す人間~社会完結型=地域の人間、自然とのかかわりで、自分達の
     納得のいく町を自らの手で、自らの力で作り出していけるような人間
 §課題
 ①黒石の人づくり(黒石らしさ、民間だからできること)
 ②募金活動、事業実施に伴う実働部隊の組織
 ③市民に活動がみえ、それならと納得してもらい、市民の支持を

  得ることのできる事業
 ④資金づくり~今後の安定した事業費、管理運営費の確保
 ⑤市民財団の活動に市民をどう巻き込むか
  (財団の運営、事業推進、募金活動などへの参加)

平成8年

3月

・13日 設立総会
・19日 県教育委員会へ財団法人黒石市民財団設立許可申請書提出
・29日 県教育委員会より公益法人設立許可書が交付、

     財団法人黒石市民財団設立登記

平成8年

4月

・16日 黒石市教育委員会 社会教育課内に机を置き専用電話を設置し事務局開設
・17日 財団法人黒石市民財団第一回理事会
・24日 財団法人黒石市民財団第一回評議員会