令和2年度奨学一時金受給者審査会が終了しました。

令和2年7月10日

  7月9日に最終審査会を開催いたしました。

 今回は支給予定10名以内に対して応募者は過去最多の33名で、選考には審査員の方々が大変ご苦労されました。 評価としては、しっかりとした将来のビジョンと地元を思う気持ちが表れており、ある程度の水準に達しているということで、審査が難航いたしましたが、財団の予算の都合もあり10名の方々を入選とし、10万円を支給することに決定いたしました。残念ながら入選とならなかった皆さんも紙一重、ということでした。

   応募頂いた皆さんには結果を郵便にて通知いたしますので、お待ちください。

 来年度も募集予定ですので、新たなチャレンジをお待ちしております。 

 

 

令和2年度奨学一時金受給者の募集は締め切りました。

令和2年6月22日

 4月から募集を開始した「令和2年度奨学一時金受給者の募集」の作文受付は去る6月20日を持って締め切り、委嘱している第三者の審査員5名に応募作品の写しをファイルにして配布しました。応募者総数はこれまでで最多の33名でした。

 今年は新型コロナウィルス感染症の影響で学校閉鎖になり、オンライン授業を実施している大学も多く、応募した皆さんもご苦労されていることと思います。

 応募者多数により審査にも時間を要するので、結果は7月10日頃までに発表したいと考えています。

 選考結果がわかり次第、応募した皆様にはすみやかにご連絡させていただきますのでしばらくお待ちください。

 

 

平成31年度事業報告書および収支決算書

令和2年5月29日

今般の新型コロナウィルス感染症の拡大防止のために、令和2年度定時評議員会は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第194条の規定に基づき、書面での決議とさせていただきました。

その結果、平成31年度の事業報告書および収支決算書については、評議員11名全員から5月25日までに承認をいただきましたのでご報告いたします。

平成31年度事業報告書
平成31年度事業報告書.pdf
PDFファイル 224.1 KB
平成31年度貸借対照表及び内訳表
平成31年度貸借対照表及び内訳表.pdf
PDFファイル 204.3 KB
平成31年度正味財産増減計算書
平成31年度 正味財産増減計算書.pdf
PDFファイル 222.9 KB

 

「新型コロナウィルス」対応について

令和2年4月10日

奨学一時金応募を予定されている方々へ

 今回の「新型コロナウィルス」に対応して、皆さんが在籍している各種学校・大学に於いては、「コロナウィルス」に対応した対策が講じられている事と思います。

 それぞれ所属している学校へ入れない場合も考慮すると、当財団が令和2年度に予定している奨学一時金の応募にも支障を来たしている事と察します。

 つきましては、当財団では4月3日に応募要項の一部を改訂し、在学証明書の提出期限を猶予することとしました。

 下記の項目に改訂した要項を掲載いたしましたので、ご確認ください。

 皆さんの応募をお待ちしております。

 

令和2年度奨学一時金募集要項ができました

令和2年2月18日 →令和2年4月3日「新型コロナウィルス対応」を追加しました

黒石市民財団では令和2年度に支給対象となる学生に対して、作文を募集し、審査会で入選と認められた場合、教材費や研究費の一部を支援する目的で一人10万円の奨学一時金(返済義務なし)を10名以内に一年限りで支給します。希望者は応募要項に従い財団事務局に申請してください。

受付期間は令和2年4月10日から6月20日(財団事務局必着)までです。

2020年度 コロナ対応改訂後奨学一時金応募要項
応募要項をよく読んで作文を提出してください。                    2ページ目が「奨学一時金申込書」となっていますので、必ず漏れの無いように記入し、「作文」と「在学証明書」を一緒に郵送してください。
※【新型コロナウィルス対応について】
新型コロナウィルスで学校閉鎖となっている場合は、「在学証明書」は後日学校が始まってから郵送していただいてもかまいません。
令和2年度奨学一時金応募要項.pdf
PDFファイル 316.4 KB
応募用の原稿用紙
原稿用紙の正しい使い方で記入してください。可能であればこの用紙をプリントしてご使用ください。市販の原稿用紙でも可能ですが、白紙にワープロでの提出は、審査員が読みにくいので、ご遠慮ください。また過去の作品の模倣をすると直ぐに審査員にわかりますので、自分自身の考えを述べて下さい。
原稿用紙(3枚).doc.docx
Microsoft Word 34.0 KB

令和2年度事業計画および収支予算

令和2年3月11日臨時評議員会で承認されました。

評議員11名中9名が出席して、令和2年度の事業計画、予算が承認されました。

令和2年度事業計画書
令和2年度事業計画書.pdf
PDFファイル 140.1 KB
令和2年度収支予算書
令和2年度収支予算書.pdf
PDFファイル 132.4 KB

平成31年度スポーツ活動支援事業・助成金

令和2年1月29日

下記の大会に参加した皆さんに交通費の一部を助成しました。

 1.大会名:第28回全国小学生バドミントン選手権大会

   開催日:令和元年12月21日~25日

   開催地:徳島県鳴門市「鳴門・大塚スポーツパーク」 

   参加者:渡邊裕貴、今仁亜

 

 2.大会名:第18回KENKO CUP全国ジュニアソフトテニス大会

  開催日:令和元年12月25日~27日

  開催地:埼玉県熊谷市「彩の国くまがやドーム」

  参加者:北山悠月

 

 3.大会名:第3回CBS少年軟式野球「6年生選抜大会」全国大会

  開催日:令和2年1月3日~5日

  開催地:千葉県南房総市、館山市

  参加者:粟嶋秀人、桜田天真、佐々木優作、山田龍真、三上凰介、

      工藤策翔、田崎ナツ、大平耀之祐

 

 

平成31年度ふるさと教育事業「楽しさ発見塾」を開催!

実施日 令和元年12月21日

黒石市民財団と幸成児童館共催の「第10回楽しさ発見塾」が、今年は昨年までの忍者修行から趣向を変えて、「劇づくり」を行いました。東京のNPO法人アフタフバーバンの皆さんの指導で幸成児童館の先生たちが準備、協力して下さいました。

 

午前中は、中郷小にゆかりのある「あおぎり」をテーマにした創作劇の打ち合わせ。

みんなで話し合って、ゼロから物語のストーリーを作っていきました。

この後配役を決めて練習開始!

 

午前中に2回通しで練習して午後の本番を迎えました。

見学に集まったご家族を前に、それぞれの役割を見事に演じて大きな拍手を浴びていました。

子どもたちの創作力、想像力には驚きました。

 

「ざんぱらりん劇場」にも飛び入り参加。

堂々とした役者さんぶりで、会場の皆さんを大いに笑わせていました。

 

人形劇は3話演じられ、子どもも大人も真剣に見入っていました。

 

 

参加者と見学にきてくれた皆さんとで記念写真撮影。有意義な一日を過ごしました。

来年もどこかの児童館で、是非開催したいと思います。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

平成31年度スポーツ活動支援事業・助成金

令和元年12月18日

下記大会に参加した「東英ランニングクラブ」の皆さんに交通費の一部を助成しました。

  大会名:日清食品カップ 第22回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会

  開催日:12月8日

  開催地:大阪府吹田市「万博記念公園内特設コース」

 

 

楽しさ発見!「ざん・ぱら・りん劇場」がやってくる!!

令和元年12月2日

 

 黒石市民財団が共催する「ざん・ぱら・りん劇場」が幸成児童館にやってきます。

 人形劇「三枚のおふだ」など3話のほか、児童館の子どもたちによるオリジナル劇「あおぎり」も上演!どんな劇になるのか、当日までわかりません。

 どなたでもご覧になれますので、児童館のお友達や家族の皆さん、市民の皆さんもぜひおいでください。

 クリスマス前のひととき、12月21日(土)は、みんなで一緒にお芝居を楽しみましょう。

 

企画・運営:NPO法人あそび環境Museum

      アフタフ・バーバン

       /ざんぱら企画

 

 

 

 

 

 

「ふるさと読本・第七集」のデータを保存しました

令和元年11月6日

ホームページの、「〇ふるさと読本出版事業紹介」へ「ふるさと読本・第七集」のデータを保存しました。ファイル形式は(PDF)ですので、「津軽の和林檎と黒石最初のリンゴ園」に興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

「ふるさと読本・第七集」を黒石市長に贈呈しました

  今回は応募者が8名と支給定員の10名を満たしませんでしたが、選考には審査員の方々も大変ご苦労されました。

  評価としては、しっかりとしたビジョンが表現されており、ある程度の水準に達しているということで、8名の方々が合格と認められ、それぞれ10万円を支給することに決定いたしました。また、合わせて来年4月時点で在学している場合にはさらに10万円を支給する事になっています。

   選考された方々には郵便にてご報告をさせていただきましたので、ご確認お願いいたします。

 来年度の新たなチャレンジをお待ちしております。

 

 

 

令和元年10月18日

「ふるさと読本」わたしたちの黒石・第7集の出版を期に、当財団の北山敏光理事長および三役が18日に髙樋市長を訪問して、第7集「津軽の和林檎と黒石最初のリンゴ園」を贈呈しました。併せて小学校を管轄する教育委員会の山内教育長にも手渡しました。

 今後市内の小中学校及び公民館や児童館に順次配布してまいりますので、手にとって読んでいただければと思います。

 

 

 

 

「ふるさと読本・第七集」を出版しました

令和元年10月2日

   当市民財団では黒石市内の小学校高学年対象に社会科の副読本として活用してもらうため「ふるさと読本」わたしたちの黒石・第七集を出版しました。

  この冊子は市内小学校の図書室に永く保存してもらい、子供たちの社会科の授業に役立ててもらう事を目的としているため、有償での販売は行っていません。すべて無償で市内の小学校に寄贈する事を前提としています。

  この冊子の出版費用は黒石市および広く市民のみなさまから頂戴した寄附金を積み立てて長期国債を取得し、その収益金を積み立てて出版したものです。

  今回は平成11年に第一集を出版してから七回目の第七集の出版となりました。今回のテーマは「津軽の和林檎と黒石最初のリンゴ園」です。リンゴがどのようにして黒石へ伝わってきて育てられたのかを紹介しています。子供たちにとってはやや難しい内容かも知れません。

 近日中に皆さんのところにお届けいたします。

 

 

 

 

平成31年度スポーツ活動支援事業・助成金

令和元年8月7日

 下記の7名の皆さんにスポーツ活動支援事業助成金を支給いたしました。

 

1.事業名:第62回小学生・中学生全国空手道選手権大会

  開催日:令和元年8月3日~8月4日

  開催地:三重県伊勢市「三重県営サンアリーナ」

  (1)A君  小学6年生男子:助成金¥13,195-

    (2)B君   中学3年生男子:助成金¥20,000-

  (3)C君  中学3年生男子:助成金¥20,000-

    (4)Dさん 中学1年生女子:助成金¥20,000-

  (5)E君   小学5年生男子:助成金¥13,195-

 

2.事業名:第19回全日本少年少女空手道選手権大会

  開催日:令和元年8月3日~8月4日

  開催地:東京都足立区「東京武道館」

  (6)Fさん 小学1年生女子:助成金¥8,965-

 

3.事業名:第20回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会

  開催日:令和元年8月11日~8月13日

  開催地:熊本県八代市「八代市総合体育館」他

  (7)G君   小学4年生男子:助成金¥20,000-

 

 

 

平成31年度育英奨学助成事業の審査会が終わりました。

令和元年7月22日

  今回は応募者が8名と支給定員の10名を満たしませんでしたが、選考には審査員の方々も大変ご苦労されました。

  評価としては、しっかりとしたビジョンが表現されており、ある程度の水準に達しているということで、8名の方々が合格と認められ、それぞれ10万円を支給することに決定いたしました。また、合わせて来年4月時点で在学している場合にはさらに10万円を支給する事になっています。

   選考された方々には郵便にてご報告をさせていただきましたので、ご確認お願いいたします。

 来年度の新たなチャレンジをお待ちしております。

 

 

 

黒石八郎さんが市民財団に寄附金を届けてくれました。

令和元年7月2日

去る7月2日、突然当財団の事務局を訪れた、テレビやラジオでお馴染みのエンターティナー「黒石八郎」さんがご自身の公演活動をして行く中で、多くのファンのみなさんから寄せられたチャリティー募金がご覧の様に目一杯詰まった重い募金箱で持参しました。

事務局では皆様から頂戴した心温まる浄財をさっそく基金に充当するために銀行口座に入金してまいりました。

これからも黒石八郎さんは青森県の広告塔として活躍されますので、さらなる黒石八郎さんへのご支援をよろしくお願いいたしますとともに、黒石の子供たちの未来のためにご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

皆様から頂戴した寄附金の総額やどの様な事業に役立てられたかについては、このホームページの「事業報告書・財務会計資料」の項目をクリックしてご確認ください。

 

 

平成31年度育英奨学一時金の応募作品は締め切りました。

令和元年7月1日

 4月から募集を開始した「平成31年度奨学金支給対象者募集」の作文受付は去る6月30日を持って締め切りました。本日、委嘱してある第三者の審査員6名に応募作品の写しを全員(応募総数8名)分ファイルにして配布しました。

  審査結果は7月20日ころまでに発表したいと考えています。

  集計結果が出次第、応募した皆様にはすぐにご報告させていただく予定でおりますのでしばらくお待ちください。

 

 

平成30年度事業報告書及び収支決算書

令和元年6月4日定時評議員会で承認されました。

去る6月4日に開催された平成31年度定時評議員会において審議された「平成30年度事業報告書」と「平成30年度収支決算書」は、評議員19名中11名の出席で満場一致承認されましたので、ご報告いたします。

平成30年度事業報告書
平成30年度事業報告総括.pdf
PDFファイル 216.9 KB
平成30年度貸借対照表および附属明細書
平成30年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 1.3 MB
平成30年度正味財産増減計算書
平成30年度・別表G 正味財産増減計算書.pdf
PDFファイル 225.6 KB

 

 

 

平成31年度事業計画及び予算書

平成31年3月18日臨時評議員会で承認されました。

新年度は育英奨学事業の給付金対象者をこれまでどおり10名に支給することを承認された。
また「ふるさと読本第七集」の発刊も行うことを提案し、同時に承認された。

 

平成31年度事業計画書
平成31年度事業計画.pdf
PDFファイル 972.7 KB
平成31年度収支計画書
平成31年度収支予算書.pdf
PDFファイル 131.9 KB

 

 

 

平成31年度 育英奨学一時金応募要項ができました。

平成31年2月18日   →  平成31年3月1日【申込書の年の記述を修正しました】

 黒石市民財団では平成31年度に支給対象となる学生に対して、作文を募集し、優良な作品を提出した学生10名に、教材費または研究費の一部を支援する目的で奨学一時金を支給します。希望者は応募要項に従い財団事務局に申請してください。また、選ばれた10名に対しては当年度と翌年春の二回にわたって10万円を支給し、返済の義務はありません。

2019年度 育英奨学一時金応募要項
応募要項をよく読んで作文を提出してください。2ページ目が「奨学一時金申込書」となっていますので、必ず漏れの無いように記入し、作品と一緒に郵送で送ってください。
令和2年度奨学一時金応募要項.pdf
PDFファイル 312.2 KB
応募用の原稿用紙
可能であればこの用紙をプリントしてご使用ください。市販の原稿用紙でも可能ですが、白紙にワープロでの提出はご遠慮ください。審査員が読みにくいので、ご協力をお願いします。また過去の作品のマネをすると直ぐに審査員にわかりますので、自分自身の考えを述べて下さい。
h31 応募用原稿用紙(3枚).docx
Microsoft Word 34.0 KB

 

 

「ふるさと読本第7集出版事業」の初稿検討

平成31年1月7日

編集者の東京農業大学客員教授・境博成氏による「江戸時代から明治初期に至る津軽地域のりんご栽培」についての原稿が届き、出版社である「津軽新報社」において初稿の読み合わせと推敲を行いました。

 

平成30年度スポーツ活動支援事業・助成金

平成30年12月21日

平成30年9月に北上市で開催された東北選抜クラブ学童野球大会で優勝し、平成31年1月に千葉県南房総市にて開催される「少年軟式野球6年生選抜全国大会」に出場することとなったので、「南つがる選抜チーム」に参加する伊藤来琉、工藤鈴星、高橋慎太郎、根岸優斗、佐々木佳悟、北山大地、佐藤惺南、種市朔良、内山大雅、樋口大耀の10名に交通費の一部を助成しました。

 

平成30年度スポーツ活動支援事業・助成金

平成30年11月18日

平成30年10月に福島市で開催された東北大会で優勝し、八王子市で開催される全国小学生バドミントン選手県大会に出場することになった「みゆきジュニアバドミントンクラブ」の今仁亜君、渡邉裕貴君の二名に交通費の一部を助成しました。

 

平成30年度文化活動支援事業・助成金

平成30年11月16日

黒石市内で音楽教室を主宰する「どれみ音楽教室」の「第21回ピアノドリームコンサート」開催事業に会場借用料およびプログラムの印刷費用等に助成しました。

 

平成30年度スポーツ活動支援事業・助成金

平成30年11月17日

県立黒石高等学校フェンシング部の「白取花音」さんがドイツ・アイスリンゲン市で行われる2018年ヨーロッパ・カデサーキットドイツ大会へ海外遠征することになり、当財団から旅費の一部を助成しました。

 

平成30年度ふるさと教育事業「楽しさ発見塾」開催しました。

平成30年9月22日開催

今年の黒石市民財団主催の「楽しさ発見塾」は今年がこの事業を始めてから9回目となりました。今年の開催場所は黒石市の「上十川公民館」でした。

 

 

 

最後のイベント、「チヤンバラ」は子供たちの勝ちでした。

今年も子供たちの団結力にはさすがの大人たちもかないませんでした。

 

 

みごとに忍者修行をこなして全員卒業の認定証をもらいました。よく頑張りました。

特に子供たちの発想には大人たちも舌を巻く場面がいくつもありました。

たのもしい限りです。

 

 

 

平成30年度育英奨学助成事業の審査会が終わりました。

平成30年7月23日

  今回は応募者が19名と大幅に増えたことで、支給定員の10名を超えたため、審査員の方々も大変ご苦労されましたが、7月17日の最終委員会で10名の該当者を選考するに至りました。

   選考に合格された10名の方々にはそれぞれ10万円を支給することになります。また、合わせて来年の4月時点で在学している場合にはさらに10万円を支給する事になっています。

   また、選考から漏れた方々については5000円の図書券をお送りしました。今回の結果にめげず、来年も在学していましたら、再挑戦して是非来年こそは選考されるように頑張って頂きたいと思います。

   選考された方、選考から漏れた方々にはそれぞれ郵便にて結果のご報告をさせていただきました。郵便が近日中に届くことと思います。

 

 

平成30年度育英奨学一時金の応募作品は締め切りました。

平成30年7月1日

 2月から募集を開始した「平成30年度奨学金支給対象者募集」の作文受付は去る6月30日を持って締め切りました。本日、委嘱してある第三者の審査員5名に応募作品の写しを全員(応募総数19名)分ファイルにして配布しました。

  審査結果は7月20日ころまでに発表したいと考えていますが、今年は今まで以上に応募件数が多いので審査員の方々の評価点を集計するのに日数がかかる事も予想されます。予定の20日まで間に合うかどうかというところですが、なんとか間に合わせたいと思っています。

  集計結果が出次第、応募した皆様にはすぐにご報告させていただく予定でおります。しばらくお待ちください。