平成29年度育英奨学事業審査結果について

平成29年7月28日更新

 去る6月30日の締切日到着分の作文10件について、財団が委嘱した外部の審査委員5名による審査会の結果、次の7名が平成29年度の育英奨学金支給対象者となりました。この7名については平成30年度の時点にも在学していれば同額の育英奨学金が支給されます。

(1) 佐々木浩二

(2) 佐藤あかり

(3) 桜庭陸央

(4) 新岡早紀

(5) 村上瑠希也

(6) 板垣貴子

(7) 高樋瑠海

以上、順不同

 

平成28年度の事業報告と収支決算書が承認されました。

平成29年5月31日 定時評議員会にて

去る5月13日に開催された平成29年度第1回理事会において審議された「平成28年度事業報告書」と「平成28年度収支決算書」は平成29年5月31日に開催した平成29年度定時評議員会において、評議員19名中13名の出席で満場一致承認されましたので、ご報告いたします。

平成28年度 事業報告書
平成28年度事業報告書.pdf
PDFファイル 866.8 KB
平成28年度 収支決算書
28年度 収支決算書.pdf
PDFファイル 244.8 KB

平成29年度の事業計画書と収支予算書が承認されました。

平成29年3月13日 臨時評議員会

去る2月22日に第五回理事会で承認された「平成29年度事業計画案」と「平成29年度収支予算書案」は3月13日に開催した臨時評議員会において、評議員19名中14名の出席で満場一致承認されましたので、ご報告いたします 。

平成29年度事業計画書
02_平成29年度_事業計画書.pdf
PDFファイル 176.3 KB
平成29年度収支予算書
03_平成29年度_収支予算書.pdf
PDFファイル 119.7 KB

 

 

平成29年度の育英奨学金一時金応募開始しました。

今まで対象者5名以内でしたが平成29年度の応募者から8名以内に増やします。

更新日 平成29年2月26日

  今年29年度からこれまで支給対象を5名以内としていましたが、応募者が増え続けているため8名に増やすこととなりました。下記の応募要項にしたがってご応募ください。お待ちしております。

  予算の許す範囲で少しでも多くの学生さんを支援したいと考えております。

  支給対象は黒石市立の各小学校または中学校を卒業した人で、平成29年4月10日以降に、大学院、大学、短期大学、専修学校に在籍している学生に対して、教材費または研究費の一部を支援する目的で向こう2年継続して奨学金を支給します。ただし、今年が卒業年度の場合は1回のみの支給となります。

「平成29年度 奨学一時金応募要項」(PDF形式)
h29 奨学一時金応募要項.pdf
PDFファイル 307.8 KB
募集要項 (WORD形式)
h29 奨学一時金応募要項.docx
Microsoft Word 20.2 KB
「作文作成様式」3ページ 1200字分 (WORD形式)
応募する方はこのWORD形式の書類をダウンロードするとそのまま作文をワードプロセッサの要領で作成できます。提出は作成した作品を印刷して「奨学一時金申込書」と一緒に事務局(〒036-0325 青森県黒石市青山126番地2)の黒石市民財団事務局宛に郵送してください。
メールでの申し込みは受け付けていません。なお、締め切りは6月30日(事務局に届いている事)です。それを過ぎると受理しません。作品と申込書はお返しします。
h29 応募用原稿用紙(3枚).docx
Microsoft Word 34.0 KB

 

 

 

黒石市民財団は創立20周年を迎えました。

この度20周年を期に「二十年のあゆみ」という記念誌を発行しました

平成29年2月17日

今回の「20周年記念誌」は当黒石市民財団が発起人会を開催する以前の準備段階から、発起人会の設立と発起人会の経過、県へ法人認可申請、設立登記を完了後の公益事業活動の報告、法改正に伴う平成23年10月の公益認定、認定後の活動について等をまとめてあります。

 

ぜひ読んでみたいとご希望の方は下記へメールにて住所、氏名を入力して「20周年記念誌」を希望として送信してくだされば、在庫の範囲で無償で郵送いたします。

(メールアドレス)

<head-qtr@kuroishi-zdn.org>

 

 

「ふるさと読本・第六集」出版と黒石市長に贈呈しました

平成28年12月21日

 当市民財団では黒石市内の小学校高学年対象に社会科の副読本として活用してもらうため「ふるさと読本」私たちの黒石・第六集を出版しました。

  この冊子は市内小学校の図書室に永く保存してもらい、子供たちの社会科の授業に役立ててもらう事を目的としているため、有償での販売は行っていません。すべて無償で市内の小学校に寄贈する事を前提としています。

  この冊子の出版費用は黒石市および広く市民のみなさまから頂戴した寄附金を積み立てて長期国債を取得し、その収益金を積み立てて出版したものです。

  今回は平成11年に第一集を出版してから六回目の第六集の出版となりました。今回のテーマは「黒石の歴史と文化・その2」です。江戸時代の中期から後期にかけての出来事を紹介しています。子供たちにとってはやや難しい内容かも知れません。

  完成を期に当財団の代表理事である北山敏光理事長が黒石市の高樋市長を訪ね21日に直接贈呈しました。合わせて小学校を管轄する教育委員会の教育長にも手渡しました。

 

 

 

 

 

平成28年度 「ふるさと教育事業・楽しさ発見塾」の様子

平成28年9月24日開催

事   業   名 : 「楽しさ発見塾」-忍者修行!! -「忍者こみせを走る」

日       程 : 平成28年9月24日(土) 13時30分~

会       場 : 黒石市松の湯交流館および「こみせ通り」

指       導 : NPO法人あそび環境ミュージアム アフタフ・バーバン

共      催 : 黒石市社会福祉協議会

事業 の 目的 : 遊びを通じて友達づくりをし、互いに関わり合う事の大切さを自ら学び

         自主自立の体験をしようとする企画

事業 の 対象 : 黒石市内の小学生1年生~3年生、男女計57名

 

今年で黒石市民財団主催の「楽しさ発見塾」は七回目を迎えた。
今回の「楽しさ発見塾」は黒石中町の「こみせ通り」で
開催しました。まず子供たちは中町の「松の湯交流館」に集合。
アフタフバーバンによる一通りのオリエンテーションをした後、
「こみせ通り」に出て合い言葉を使い「道場主探し」の修行。
その後、いつものチャンバラごっこで締めくくった。
「こみせ通り」を使った「楽しさ発見塾」は今回が初めて。
子供たちにとってもいい思い出づくりになった事でしょう。



 

 

 

平成28年度奨学金支給対象者5名が決定しました。

平成28年7月25日

去る7月21日に応募作品の合同審査会が開催され、応募総数16名の中から、次の5名が支給対象者として選考されました。応募者多数で作品のレベルも高い中、入選おめでとうございます。

【高得点順】

  (1) 佐藤皓介

  (2) 大溝奏佑

  (3) 成田瑞希

  (4) 岡崎一樹

  (5) 板垣李奈

  以上、結果を報告します。

なお、選に漏れた応募者の方々には「5000円の図書カード」を発送いたしました。また入選された方には奨学金の受け取りに関する届け書類の提出をお願いする文書を郵送いたしました。

入選された方には、本年度10万円、来年度(平成29年度)にも10万円を支給します。

選に漏れた方々には来年も在籍していたらもう一度チャレンジしていただきたいと思います。

 

 

平成28年度第三回理事会を開催しました。

平成28年7月21日

 今回の理事会において審議した事項は

 設立20周年に伴う記念事業として、記念誌を出版する提案でした。

 審議の結果、「設立20周年記念誌」を10月を目途に出版する事で可決された。

 

 

平成28年度奨学一時金応募を締め切りました。

平成28年7月1日

 たくさんのご応募ありがとうございました。今年から2年間継続で支給する事になった為でしょうか、本当にたくさんの皆様からご応募を頂きました。応募作品は16件でした。今年は残念ながら支給対象が5名となっておりますので、受給できない方が多いです。来年の募集はこれを加味して少しでも多くの方に支給できるように配慮しなければと考えております。今年の結果が該当者にならなくても来年また頑張って応募して下さい。

 なお、作文審査はすでに審査員6名によって始まっており、応募して下さった皆様へは7月25日頃までには結果をお知らせできると思っています。作品数が多いので審査員の方々もご苦労しておられます。今しばらくお待ち下さい。

 

 

平成27年度 事業報告および収支決算書

平成28年5月19日(木)

 平成27年度の事業報告書と収支決算書が出来ましたのでご報告します。

下記のPDFファイルをダウンロードしてご確認下さい。

黒石市民財団の平成27年度事業報告書
平成27年度 事業報告.pdf
PDFファイル 10.0 KB
黒石市民財団の平成27年度収支決算書
平成27年度 収支決算書.pdf
PDFファイル 244.4 KB

 

 

平成28年度の奨学一時金応募要項

平成28年4月18日(土) 更新

 平成28年度の奨学一時金受給者募集要項がきまりました。

前回、ご案内の通り作文審査に合格すると初年度7月に10万円と2年目の7月にも10万円の合計20万円が奨学金として支給されることになりました。ふるってご応募ください。

なお、二年目にも在学していた場合に限ります。

また今回の応募要項には1200字分の原稿用紙も添付しましたのでご利用ください。

 

応募作品の受け付けは平成28年4月1日からとなっておりますのでご注意ください。 

作品の応募期間は平成28年4月1日(日)から6月30日(必着)までです。

 

平成28年度育英奨学事業募集要項.pdf
PDFファイル 12.4 KB
応募用原稿用紙(3枚).docx
Microsoft Word 34.0 KB

 

 

 

平成28年度事業計画および収支予算について

平成28年4月1日(金) 更新

 平成28年度の事業計画および収支予算が決まりましたので、公開します。

平成28年度事業計画書
2 平成28年度事業計画書.pdf
PDFファイル 5.5 KB
平成28年度収支予算書
3 平成28年度予算 正味財産増減内訳表.pdf
PDFファイル 6.6 KB

平成28年度奨学一時金支給制度が変わります。

平成28年1月27日

 平成28年4月から募集する奨学一時金の支給制度が変わります。

 募集要項は2月中旬にホームページに掲載すると共に「津軽新報の広告(3月)」「黒石市報の広告(4月)」にも掲載します。

 

  今回から作文審査に合格すると初年度7月に10万円、2年目7月にも10万円と合計20万円が支給されます。

 ただし2年目に在学していなければ初年度の1回10万円だけの支給となります。

 従って、一度審査に合格した方は翌年も支給を受けようとする場合、再度在籍を証明する書類(在学証明書)を提出していただきます。

 

 

平成27年度文化活動支援事業助成金支給が決定しました。

平成27年11月26日助成金申請審査会

 この度、申請のあった「どれみ音楽教室」の「第18回ピアノドリームコンサート」開催に関する助成金申請について、助成金として\30,000-を支給することが決議されました。

 

  その後事務局に、振込依頼書が届いたので、平成27年12月8日に助成金を振込みにて送金しました。

 

平成27年度 第二回理事会を開催しました

平成27年10月29日開催

【議題】

第1号 平成27年度中間事業報告の件

第2号 平成27年度中間収支試算表の件

【報告事項】

1. 黒石市人づくり基金条例について

2. 奨学金(平成18年度)受給者からの活動報告

3. ふるさと読本編集委員会経過報告

4. 理事長、副理事長の業務執行状況の報告


平成27年度奨学一時金支給者が決定しました。

平成27年8月9日更新

この度平成27年度の奨学一時金の受給者を募集しました所、総数で7件の応募があり、審査の結果および経過は下記の通りとなりましたので、ご報告いたします。

 

作文募集  :  平成27年3月1日より開始

応募締切  :  平成27年6月30日まで

作文審査  :  平成27年7月2日より22日まで外部審査員3名、

             および財団役員3名

 

  審査の結果、平成27年度の支給対象者は下記の通りと決まりました。

 

奨学一時金(10万円)の支給対象者  以下4名

    工藤(東北大学医学部医学科) 

    森 (弘前大学人文学部)

    木村((秋田看護福祉大学看護学科)

  野呂(大阪大学大学院法学研究科)

 

佳作(特別賞)  以下3名

  新岡(弘前大学人文学部)

  宮地(早稲田大学創造理工学部)

工藤 (東北大学工学部) 

 

  審査員の講評は「応募のあった作品は昨年よりさらにレベルが高くなったが、一方で内容が平均化して来ている様だ。もう少し推考に時間をかけて自分の考えをもっと表現してほしいとの意見であった。評点は本人の今後進もうとしている目標、地元への貢献度、家族や社会に対する想い等を勘案して判断した。

 



平成27年度スポーツ活動支援事業二回目の助成金決定

平成27年7月10日

去る6月26日に市民財団のスポーツ活動支援事業審査会を開催し、ABCバドミントン全国大会の熊本県八代市へ遠征することになった中郷小学校2年生の車谷さんについて、市民財団から遠征費の一部を助成する決定がなされました。


9年前の平成18年に奨学一時金を受けた佐藤君が活躍を報告

平成27年7月9日

ちょうど9年前の平成18年、奨学一時金応募に作文を提出し、財団から奨学金を助成した佐藤君のお母さんから「現在、学校卒業後、スズキ株式会社に入社し、モーターサイクルのテストドライバーとして新製品の開発に無くてはならない存在となっています。その時は市民財団からいただいた奨学金が大変役に立ち、今日、立派に活躍しています」との報告とお礼の言葉がありました。

佐藤君には今後も益々活躍され、マニアに喜ばれる新製品をどんどん世に送り出していただきたいと思います。 

270711 津軽新報・佐藤洋輔さんの記事.pdf
PDFファイル 433.3 KB

平成27年度の奨学一時金応募作品募集終了しました。

平成27年6月30日

平成27年度の奨学一時金応募作品募集を締め切りしました。

6月30日時点での応募総数は7件でした。


また、7月1日以降に届いた作品については来年以降に再度挑戦していただきたく、

作文原稿を返送させていただきました。

来年また挑戦してください。お待ちしております。



平成27度「楽しさ発見塾」忍者修行を実施しました。

開催日 平成27年6月20日(土曜日)  午前9時30分開始

今年も「楽しさ発見塾」忍者修行を開催しました。

日時 :  平成27年6月20日(土曜日)   午前9時30分開会

場所 :  黒石市北地区児童センター  (黒石市馬場尻の中郷公民館奥)

参加児童数 :  100名 

 

子供たちはみんな忍者になりきって大人忍者チームに襲いかかり、あっと言う間に旗を収奪しました。

子供忍者による巻物探しで、籠いっぱいの巻物を見つけてきて、一気に盛り上がりました。

アフタフバーバンの引き回す長剣にぶつからないように頭を下げて難関突破しました。

「私たちの黒石」第五集を掲載しました。

ふるさと読本「私たちの黒石」第五集(前半)
ふるさと読本「私たちの黒石」第5集(1).pdf
PDFファイル 6.5 MB
ふるさと読本「私たちの黒石」第五集(後半)
ふるさと読本「私たちの黒石」第5集(2).pdf
PDFファイル 6.8 MB


平成27年度定時評議員会を開催しました。

平成27年5月14日

議案は次の通りです。平成26年度の事業報告および決算報告についてです。

平成26年度決算・監査報告書
26年度監査報告書.pdf
PDFファイル 65.4 KB
平成26年度決算・事業報告書
26年度事業報告.pdf
PDFファイル 16.4 KB
平成26年度決算。収支報告書
26年度決算報告.pdf
PDFファイル 31.5 KB

平成27年度第一回理事会を開催しました。

平成27年4月23日

議案は次の通り、平成26年度の事業報告および決算報告、資産管理運用規定の制定、長期国債の組換え案についてです。

平成26年度決算・監査報告書
26年度監査報告書.pdf
PDFファイル 65.4 KB
平成26年度決算・事業報告書
26年度事業報告.pdf
PDFファイル 16.4 KB
平成26年度決算・収支報告書
26年度決算報告.pdf
PDFファイル 31.5 KB

平成27年度 スポーツ活動助成事業(ミニバスケット団体に)助成決定

平成27年4月21日

スポーツ活動助成事業審査会は4月20日付けで、助成申請のあった「黒石バスケットボールクラブJr」の全国大会出場を支援する助成金として \30,000- を支出することを決定しました。